お薬のQ&A

| 薬の服用について

Q.食間って食事中に飲めばいいの?

A.食事と食事の間に飲むのが食間です。誤解されていることも多いのですが、食間とは食事と食事の間のことであって、食事中に飲むお薬ではありません。目安は食事後およそ2時間後です。

Q.症状が治まったら、薬をやめても良いか?

A.症状やお薬の種類によって異なります。お薬の服用を止める時期は医師にご相談ください。

Q.前と同じ様な症状がで場合、以前にもらった薬を飲んだり、塗ったりしてもいいてすか?

A.同じような症状に見えても実は全く違う病気であることもあります。自己判断で薬を使用してしまい、かえって悪化してしまうこともありますので、一度病院を受診することをおすすめします。

| 薬の取り扱いについて

Q.薬はどのように管理すれば良い?

A.お薬は光と湿度に弱いという傾向がありますので、直射日光を避け、涼しい所に保管するのが望ましいです。お薬によっては冷蔵庫に保管する方が良いものもあります。また事故を防ぐためにもお薬はお子様の手の届かないところに保管してください。

Q.ジェネリック医薬品とは何?

A.先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に製造・販売され、先発医薬品と同じ主成分をもつお薬です。医師が変更不可とした場合を除いてはジェネリック医薬品に変更可能です。在庫がない場合もありますが、お取り寄せは可能ですので、ご希望の方はご相談ください。

Q.処方せんはFAXでも受け付けてもらえるの?

A.処方せんはFAXで薬局に送っていただいてもかまいません。あらかじめ処方せんをFAXしていただくことで、お薬の在庫のご用意ができます。お薬をお受け取りになられる際には処方せんの原本をお持ち下さい。

| 小児

Q.子供が苦いと嫌がりお薬を飲みません。どうすれば良い?

A.お薬にはいちごやバナナなど味ついているものも多くあり、以前と比べてずいぶん飲みやすくなっています。粉薬の場合は、少量の水で練り固めて口の中につけて、水などを飲ませて下さい。アイスクリーム、ジャムなどに混ぜても良いでしょう。ただし、薬によっては混ぜると苦味が増すものや、乳製品と混ぜると良くないものもありますので、薬剤師にご相談ください。薬を飲ませやすくするゼリーも市販されています。

| 消化器、肛門科

Q.食物繊維の多い食べ物って何?

A.食物繊維には水溶性と、不溶性があります。水溶性には海草、納豆、コンニャクなど。不溶性には果物、きのこ、根菜類などが代表的です。不溶性のものばかりでも、便秘になったりする場合がある為、水溶性、不溶性の食物繊維をバランス良くとるようにしましょう。また、中央店、山鼻店にて、水溶性の食物繊維を多く含むもっちり麦やゼリージュースイサゴールなどの食物繊維を販売しております。お気軽にご相談ください。

Q.下剤って色々な種類があるの?

A.
① 腸を直接刺激して排便を促すもの。
② 腸内に水分を引き寄せる作用で便をやわらかくするとともに、内容物を膨張させて腸管を刺激して排便を促すもの。
③ 食物繊維が持つ吸水・保水作用をさらに強化したような、下痢及び便秘に対しての調整作用のあるものなどがあります。
また①は習慣性になりやすく、②.③は比較的副作用が少ないと言われています。

Q.マグミットは下剤ですか?

A.緩下剤と呼ばれるもので腹痛を起こすこともなく、穏やかに働く下剤で副作用がおきることも少ないです。

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